2019 ウズベキスタン 6日目(ブハラ〜ヒヴァ)

6日目

07:00
起床、朝食。
今日はブハラからヒヴァまで車で5〜6時間かけて移動する日。

08:00
ホテルに迎えにきてくれたドライバーは英語がまったく話せない。

ガイドブックにはヒヴァまで高速列車の路線が2019年内に運行予定と書いてあるが、まだできていない模様。
完成したらこのドライバーのおじさんは仕事が無くなってしまうのだろうか…。
Khiva - P1140359.jpg

ウズベキスタンは綿花の栽培で有名。
Khiva - P1140361.jpg

ちょうど収穫時期で、いろんなところで摘み取り作業をしている人たちがいた。
Khiva - P1140364.jpg

途中から立派な道路になった。途中にはガソリンスタンドがあるくらいで、何もない。
Khiva - P1140378.jpg

13:15
ほぼノンストップでヒヴァのイチャンカラに到着。
Khiva - P1140385.jpg

「イチャンカラ」とは

城壁に囲われた市街地で、日本語に直訳すると「内城」となる。
(中略)
中央アジアと西アジアの各都市に存在する内城のうち、無傷の状態で保たれているのはヒヴァのイチャン・カラのみであり、封建的・イスラーム的都市国家を知る上で一級の資料となっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9

だそうで、1990年にウズベキスタン初の世界遺産として登録された。

650m×450m程の広さで、城壁のすぐ内側だけは車がなんとか通れる道があり、あとは基本的に車は通れないようになっている。
Khiva - P1140545.jpg

 

13:20
ホテルにチェックイン。
ダンナのお腹の調子が悪くなったのもあり、部屋で休憩。油断して生野菜サラダを食べまくっているせいだろうか。
Khiva - P1140386.jpg

壁に矢印が貼ってあり、しばし考えたが、メッカの方角かな?
Khiva - P1140541.jpg

 

16:00
イチャンカラ内を散策。
レンガ作りの建物と通りが続き、まるで映画のセットのよう。
Khiva - P1140390.jpg
Khiva - P1140392.jpg
Khiva - P1140397.jpg

イスラーム・ホジャ・メドレセとミナレット。1910年建造ということで比較的新しい。
ミナレットは登ることができる。
Khiva - P1140405.jpg

涼むのに良さそうなチャイハネ。
Khiva - P1140408.jpg

家の前に寝転がれるスペースを用意している家が多かった。
Khiva - P1140424.jpg

立派な刺繍のスザニを売るお店。
Khiva - P1140431.jpg
Khiva - P1140433.jpg

未完成のカルタミノル。
1852年に着工、本来は109mの高さになるはずだったが、ムハンマド・アミン・ハンが亡くなり工事が中断し、26mだという。
Khiva - P1140436.jpg

カルタミノルの横には ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ。
Khiva - P1140444.jpg

現在はホテルとして使われている。
Khiva - P1140449.jpg

すぐ近くにオタ・ダルヴォザ(西門)、外にチケット売り場があり、ここから入場する。
Khiva - P1140442.jpg

私たちは南門から車で入ったためチケットを買っていなかったが、共通入場券を買わないと見れない施設があるので、買ったほうが良い。ただ、正式な入り口以外にチケットなしで出入りできてしまう入り口があり、まだ徹底されていないようだった。

 

絨毯を編む女性。すごく複雑な柄。
Khiva - P1140455.jpg
Khiva - P1140454.jpg

いろんなところで工芸品を作る人たちがいた。
Khiva - P1140458.jpg
Khiva - P1140462.jpg
Khiva - P1140461.jpg
Khiva - P1140464.jpg

お土産屋がたくさん入った建物。
タシュケントやサマルカンドよりも価格は安いかんじ。
Khiva - P1140467.jpg

入り口に座って動画を視聴中の男の子。
子猫が中に入っていくと抱きかかえたので飼い猫かなと思ったら、追い払っていた。
Khiva - P1140466.jpg

18:30
そろそろ日没。景色の良いレストランへ。だいぶ西側なので、日没が遅い。
Khiva - P1140474.jpg

クフナアルク城塞の見張り台に大勢の人がいるのが見える。
Khiva - P1140477.jpg

こちらのレストランのバルコニーから撮影。
Khiva - P1140614.jpg

ダンナのお腹の調子が悪いので、生野菜はやめてホットサラダにした。
Khiva - P1140483.jpg
Khiva - P1140489.jpg

マンティは安定の美味しさ。
Khiva - P1140488.jpg

シュヴィト・オシュという、香草を練りこんだ緑の麺。
Khiva - P1140490.jpg

店の前でおじさんがシャシリクを一生懸命焼いている。
Khiva - P1140492.jpg

20:15
オープンエアなレストラン。
ブハラもそうだったが、ヒヴァ もレストランが団体予約が入っていて満席になりやすいので、早めに入るか予約するかしないと食べ損ないそうだった。
Khiva - P1140504.jpg

お土産屋さんも店じまいし、もぬけの殻のよう。
Khiva - P1140506.jpg

夜のカルタミノルも美しい。
Khiva - P1140514.jpg
Khiva - P1140533.jpg

20:30
ホテルに戻る。
Khiva - P1140530.jpg

 

7日目に続きます。

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です